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少し遅くなりましたが報告します。もちろんこまわり君のブーツ土足です。夏休みのある日、僕が家にいると誰か来たようなので玄関に行くとそこにはこまわり君がいました。僕はすぐに足元を見ました。いつものブーツできてくれました。こまわり君は、おっす、西城、というとおじゃましますの言葉もなしに断りもなくブーツのまま僕の家にあがってきました。あがりこむとき、ゴッ、という音がしました。そして僕の部屋でマンガをみたり、DVDを観たりしてすごしました。こまわり君がソファーで時々足を組むのでそのときこまわり君に見つからないように靴底を覗き込むとやはりかなり汚れています。こまわり君はいつものようにブーツを履いたまま、八丈島のきょん、や、あふりか象がすき、を連発していた。そしていつものように僕の家で夕食を食べていきました、もちろん食事中もブーツのままでした。うちに親はこまわり君の土足に多分きがついていると思うがそのことを注意したりはしませんでした。その後こまわり君は帰りましたが帰った後、こまわり君の歩いた場所にはうっすらとブーツの後がついていました。
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